パワーストーンはいつ浄化すればいい?

パワーストーンはいつ浄化すればいい?

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パワーストーンはそのまま持っていてももちろん効果がありますが、購入するなどして初めて自分の手元に届いたときや、長期間身に着けていて、なんとなくパワーが落ちていると感じたときには、一度石を浄化するとさらに効果がアップします。

 

元々パワーストーンは人の手を渡ったり、持ち主が身に着けているたびにその人のマイナスパワーを吸収していきますので、このマイナスパワーを浄化することで本来のニュートラルな状態に戻り、持ち主の願いが伝わりやすくなるのです。

 

パワーストーンの浄化方法はいろいろありますが、代表的なものは太陽や月の光にあてる、清浄な水で洗い清める、盛り塩をする、水晶クラスターに触れさせるなどといったものです。

 

パワーストーンと浄化方法には相性があり、どの石にどのような方法で浄化すればよいかというのは非常に多岐にわたってしまいます。
ただ、パワーストーンの中には紫外線に弱いもの、水でぬらすと傷みやすいものなど、石としての特性もありますので、それらを考慮すると良いでしょう。

 

基本的に、月光にあてたり水晶クラスターに乗せるという方法は、どのようなパワーストーンでも石に対してダメージを当てない方法ですのでおすすめです。

 

浄化がすんだら汚れなどをきちんと拭き取って、いつもよりも石と語らう気持ちで心を通じ合わせましょう。また、日ごろから石に感謝の気持ちを持つということも、本来のパワーを引き出すうえでとても重要なことです。